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だらしなブログ

たまにギャグ漫画描いてます(´◉◞౪◟◉)

「確執」

 昨晩の「真田丸」、面白かったですね!クライマックスへの序章ですねっ!昨日ブログに載せた塙直之がドラマに登場したことは、管理人の最近での一番のびっくり、というか意外でした。確かに活躍した武将ではありますが、大坂7人衆の薄田兼相をさしおいての登場とは( ゚Д゚)このドラマって大物でも、真田家に関係が浅い武将って、あんまり登場していないじゃないですか。あの前田利家だって一瞬の登場だったし。そんなことも含め、塙直之の登場は、本当に意外でした。しかし、5人衆の仲は悪いですね!大野治長豊臣秀頼も困っていましたね。今後どうやって絆が深まっていくのか見所です。
 当ブログに登場した豊臣方武将たちも、だいぶ増えてきました。こんな下手な落書きでも、見て下さっている方々には大変感謝しております。ありがとうございます。これから頑張って上手くなって、絵で食っていきたいと浅はかに考えている管理人にとって、励みになります。ここを見て下さっている方々は、失礼ながらマニアックな方々だと思います(笑)管理人は基本、戦国史が好きなので、このような記事になるのですが、コメント等で何かご要望を頂けるのであれば、歴史もの以外でも絵を描かせて頂きたいという願いもあります(上手くかけるようになるまでは、下手でもお許しください)。過去に描いたことのある人や物でも構いません。ご希望があれば何でもご要望下さい(※アダルト系やグロ絵は、ご勘弁下さい)。いろいろな内容を描くことで、それが管理人の勉強にもなるのです。今後は、かわいいキャラ絵も描いて、小さな子たちや女性の方々にも楽しんで見て頂けるようなことへも挑戦したいです。
 
 さて、今日の武将は石川康勝(いしかわやすかつ)です。次回くらいから超主役級の特集に入りたいと思っています。

石川康勝〉
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 康勝は、石川数正の次男です。徳川家のトップクラス重臣であった石川数正が、徳川家を離反して豊臣家に仕官した話は有名ですよね。大河ドラマ真田丸」でも、そのシーンが描かれていました。その際に父や兄(康長)に付いていったので、康勝も豊臣家の家臣になりました。豊臣家臣になった石川家は、長野県の松本城主となりました。現在ある松本城の城郭などの全貌は、康長・康勝の兄弟が完成させたと言われています。
 豊臣秀吉死後は、関ケ原の合戦で東軍に味方し、本領安堵されています。石川家は、そのまま初代松本藩主に任命されました。しかし、しばらくして兄の康長が領地区分を改ざんして徳川家に報告していたことが家康にバレて、連帯責任により、兄と共に改易されてしまいます。そして改易後、石川康勝は大坂城に入城しました。
 大坂城に入った石川康勝は、真田幸村の隊に配属となってよく奮戦しました。諸将と共に激戦をくぐり抜けて、最終の天王寺の戦いでは真田隊の傍で一軍の大将として参戦しました。そして最期は、真田隊と運命をともにし、康勝も戦死してしまいました。敗戦時、城内で爆発が起こったとされています。これは、康勝の家来が誤って火薬を誤爆させてしまったという説があります。
 父・数正が出奔して、さらに兄・康長の偽造があったりと、徳川との確執が深まる一方で、康勝もまた諸将と同じように、再興を賭けて豊臣方へ参戦した勇将の一人でした。徳川家と豊臣家を行ったり来たりする人生を送った武将でした。

参考資料
石川康勝 - Wikipedia